北スラウェシには、性格のまったく異なる二つの海中世界が隣り合っております。切り立つドロップオフと純白の珊瑚が広がるブナケン国立海洋公園と、「マックダイビング(泥地マクロ)」の世界的聖地レンベ海峡でございます。この対照的な二本立ては、経験豊富なダイバーや水中写真家のお客様に強く訴求する、他にない高付加価値商品となります。インドネシア専門のDMCとして、Explera DMC Indonesiaがリゾート選定からダイブパッケージの調整までを丁寧にお手伝いいたします。
ブナケン — 圧巻のウォールダイビング
ブナケンの海は垂直に落ちる壁(ウォール)が特徴で、抜群の透明度の中、ウミガメや群れなすリーフフィッシュが悠然と行き交います。保護区として厳格に管理された珊瑚礁は驚くほど健全で、リラックスしたリーフダイブをご希望のお客様に理想的でございます。
レンベ海峡 — 世界のマクロの都
一方のレンベは、黒い火山性の砂地に世界でも指折りの珍生物が潜む、水中写真家の憧れの地でございます。専門ガイドの卓越した「目」が、驚くべき出会いを次々と実現いたします。
- ミミックオクトパス — 他の生物に擬態する神秘のタコ。
- カエルアンコウ(ヘアリーフロッグフィッシュ含む) — レンベの象徴的存在。
- ハナイカ(フランボヤント・カトルフィッシュ) — 鮮烈な色彩の小型イカ。
- ヒョウモンダコ — 写真家垂涎の希少種。
マナドやレンベのダイブリゾートは、カメラルームやレンタル機材、マクロ撮影ワークショップを備えた施設も多く、フォト派のお客様の長期滞在にも最適でございます。
ワカトビと周遊の設計
南東スラウェシのワカトビは、手つかずの珊瑚礁を擁する上質なリゾートデスティネーションとして別格の存在でございます。マカッサルを起点とした南スラウェシの文化観光と組み合わせることも可能です。ワイドアングルの生物多様性で知られるラジャアンパットとは性格が異なり、スラウェシは「マクロと壁」の海。両者を別商品として位置づけることで、リピーターのお客様への提案の幅が広がります。
アクセスとベストシーズン
玄関口はマナド国際空港で、ブナケン・レンベいずれのリゾートへも送迎で快適に移動できます。ベストシーズンは3〜11月、レンベは通年でダイビングが可能でございます。
なぜDMCを通じてご予約いただくのか
Expleraは現地リゾートとの直接パートナーシップにより、ダイブパッケージの調整、写真ワークショップの手配、マナドでの送迎・宿泊のロジスティクス、グループ手配までを一括して管理いたします。ダイビング&ライブアボード手配の専門デスクが、細部まで行き届いた行程をお約束いたします。Explera DMC IndonesiaはIATA公認(IATA 96215733)でございます。
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